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        <title>大人気スポーツ、サッカーのユニフォームにまつわる話を聞いてください</title>
        <link>http://scr-uni.410h.net/</link>
        <description>いまや国民的スポーツともいえるほど、大人気のスポーツ、サッカー。選手たちの技も魅力だけど、頻繁にモデルチェンジされるユニフォームも興味を惹かれるものです。サッカーユニフォームにまつわる話、色々させてください。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 16 Jul 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ユニフォーム世界の傾向</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカー代表チームのユニフォームは、いうまでもなくカッコイイものですね。代表チームのユニフォームは、基本的に２年ごとにモデルチェンジが行われています。</p>

<p>今回は、2006年以降の代表各国サッカーユニフォームについて、全体的な傾向を少しお話しましょう。</p>

<p>○06ドイツＷ杯～07年</p>

<p>代表チームのユニフォームを作っているメーカーはどこかというと、PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、UMBROとlottoが各2、Jomaとmarathonが各1。</p>

<p>これらのメーカーが、Ｗ杯出場32ヶ国のユニフォームを作っています。メーカー名のあとの数字は、幾つの国のユニフォームを作っているかというシェア数です。</p>

<p>adidasは今回、シェアトップの座から初めて落ちんたんだそうです。</p>

<p>そして、アフリカ５ヶ国を始め、各大陸を満遍なくサポートしたPUMAが首位に躍り出ました。</p>

<p>ただ、adidasはユナイテッドとリベロの両モデルにおいて、曲線ラインを強調するデザインを続々リリースして、デザインの潮流を作っています。</p>

<p>リベロや、それに続くオノーレのアシンメトリーデザインの採用や、他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から右胸への移行はその流れの一つです。</p>

<p>adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルが採用される場合が増え、また、NIKEもアウェイモデルについてはオリジナルデザインを採用されることが増えたのだとか。</p>

<p>PUMAはデザインこそシンプルですが、身頃に各国の国旗、エンブレムの動物、紋様をすかし模様にして入れています。</p>

<p>また、PUMAロゴを肩へ配置する手法は、以降KAPPAでも見られましたね。</p>

<p>○ユーロ08スイス/オーストリア</p>

<p>ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1。</p>

<p>まさに3大ブランドがしのぎを削っているわけです。</p>

<p>イングランドが出場を逃してしまったUMBROは、スウェーデンに賭けていることでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ユニフォーム世界の傾向05年まで</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカー代表チームのユニフォームは、基本的に２年ごとにモデルチェンジが行われます。</p>

<p>今回は、2000年から2005年までの、代表各国のサッカーユニフォームの全体的な傾向についてお話しましょう。</p>

<p>○ユーロ2000オランダ/ベルギー～01年</p>

<p>ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが8、NIKEが3、UMBROが2、PUMA、KAPPA、hummelが各1です。</p>

<p>adidasが半数を占めましたが、他ブランドの有力国が軒並み出場を逃したという事情もありましたので、安穏としていられる状況でもないようでしたね。</p>

<p>adidasは衿付き、他ブランドはVネックというものが多い頃でした。</p>

<p>○02日韓Ｗ杯～03年</p>

<p>Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、NIKEが8、PUMAが4、UMBROが2、KAPPA、hummel、uhlsport、Le coq、Joma、atletica、TENFIELD、marathonが各1です。</p>

<p>３大ブランドのシェアがより高まり、UMBROやlottoなどの伝統メーカーの衰退が感じられました。一方、中南米系のブランドは各サプライ国を死守した形になりましたね。</p>

<p>NIKEのナショナルカラーの蛍光色化（ナイジェリア、韓国）は賛否両論を呼んだのは記憶に新しいことです。</p>

<p>ナイジェリアはそのあおりを受けて、胸ゼッケンのカラーを大会中変更することになってしまいました。</p>

<p>PUMAはアフリカネーションズカップにおいて、カメルーン代表にノースリーブモデルを投入し話題を呼びましたが、本大会では規定により袖が付けられました。</p>

<p>○ユーロ04ポルトガル～05年</p>

<p>ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEとPUMAが各4、UMBROが2、hummelが1。</p>

<p>３大ブランドの寡占化状態は変わりませんでしたね。</p>

<p>大国のサプライヤーの変更はそれほど見られなくなりました。</p>

<p>デザイン面ではシンプル化の反動が徐々に出始めてきたころで、NIKEによる○囲みゼッケンは当時物議を醸しました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>世界の代表ユニフォームの傾向(90年代後半編)</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーの代表チームのユニフォームは、基本的に２年ごとにモデルチェンジが行われます。</p>

<p>懐かしい話ですが、90年代後半の、全体的な傾向についてお話してみましょう。</p>

<p>○ユーロ96イングランド～97年</p>

<p>ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1です。</p>

<p>イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとして、NIKEが初の国際大会に進出しました。これ以降、急速に攻勢を強めていくことになります。</p>

<p>また、16ヶ国中で衿付きモデルが実に12ヶ国と形勢は逆転し、衿付きが全盛となった頃です。</p>

<p>袖に大会用のパッチをつけることが義務づけられたのも、このユーロからですね。</p>

<p>○98フランスＷ杯～99年</p>

<p>Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1。</p>

<p>NIKEとPUMAが攻勢を強め、adidasとの3大シェア争いが激化しました。</p>

<p>日本のＷ杯初出場と共に、国内メーカーのasicsも初出場を果たしたことになります。</p>

<p>強国のデザインはシンプルな傾向ですが、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどの初出場国は個性が強めなデザインでしたね。</p>

<p>また、本大会用モデルには、全チーム「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入りました。<br />
それと、オランダの99年モデルから、自国と対戦国の２つの国旗が入る傾向が出てきました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界の代表ユニフォームの傾向(90年代前半編)</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーの代表チームのユニフォームは、基本的に２年ごとにモデルチェンジが行われます。</p>

<p>つまり、４年に１回行われるサッカーＷ杯の年と、その中間のユーロ開催年にニューモデルが投入されるというわけです。</p>

<p>ヨーロッパ以外の国では各大陸選手権に合わせた時期に新ユニフォームを投入するケースも多いですし、中には大会ごとに発表する国もあります。</p>

<p>90年代前半の全体的な傾向はどうだったんでしょう。</p>

<p>○90年イタリアＷ杯～91年</p>

<p>Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアはadidasが15、PUMA･UMBROが各２、以下、lotto、Topper、DIADORA、RAPIDO、Le coqが各1となっています。</p>

<p>衿はVネックが13ヶ国、衿付きが11ヶ国とほぼ半々に分かれました。</p>

<p>最大勢力のadidasでもアルゼンチン、ドイツなど10ヶ国がVネックで、オランダなど5ヶ国は衿付きと、国によって傾向が分かれた頃でした。</p>

<p>○ユーロ92スウェーデン～93年</p>

<p>ユーロ出場8ヶ国のメーカーシェアはadidasが４、UMBROが２、lottoとhummelが各1となっています。</p>

<p>衿はadidas4ヶ国がVネックで、他の4ヶ国は衿付き。Vネックが先端イメージとなっていたようです。</p>

<p>なお、この大会から胸ゼッケンが入るようになりました（予選ではまだ胸ゼッケンはついていませんでした）</p>

<p>○94アメリカＷ杯～95年</p>

<p>Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、UMBROが4、lottoとDIADORAが各3、Reabok、Mitore、RAPIDO、Shamelが各1。</p>

<p>ブラジル、イタリアなど強豪国のモデルには、身頃にエンブレムのプリントが入るのがトレンドになっていましたね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>サッカー代表チーム各国カラーの由来</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーの代表ユニフォームには、各国それぞれの由来や特色が表現されているものです。</p>

<p>日本の「青」は、その昔、胸に日の丸をつけていた時代に（今は袖につけています)、それが映えるようにと青にしたのだとか。</p>

<p>ちなみに日韓Ｗ杯に出場した32ヶ国のうち、実に29ヶ国は自国の国旗の色をモチーフにしています。</p>

<p>たとえばフランスの場合、上着は青でパンツは白、ソックスは赤。国旗のトリコロールカラーを表現しているわけですね。</p>

<p>国旗の色とユニフォームの色が無関係なのは、実はイタリア、スロベニア、そして日本の３カ国だけだったのです。</p>

<p>イタリアの青色のユニフォームは、その昔、ローマ帝国時代において聖地を奪還した、強力な軍隊の象徴である十字軍の青い鎧をモチーフとしています。</p>

<p>スロベニアのユニフォームカラーは緑ですが、これは国土の山々を表現しているのだとか。</p>

<p>なお、ブラジルの場合は、カナリア色がたまたま国旗にも採用されていますが、これはユニフォームの色とは関係がないのだそう。</p>

<p>その昔、ブラジルが敗戦した際、ブラジル人のなかにショックで心臓マヒを起こし、死亡した方が数人いたのだそうです。</p>

<p>そのときの悲劇の傷を癒してくれる「カナリア」色をユニフォームにも採用したのだそうです。</p>

<p>また、日韓Ｗ杯には出場していませんでしたが、オランダのオレンジ色は「オレンジ公」に由来しています。</p>

<p>本当にサッカーの代表ユニフォームの由来には様々なものがあるのですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>スポンサーロゴがないものがある</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーに限らず、スポーツクラブのユニフォームには、支援しているスポンサーのロゴが入っています。</p>

<p>スポンサーロゴが入っていないサッカークラブというのは存在すると思いますか。</p>

<p>実は存在します。</p>

<p>世界的ビッグクラブのＦＣバルセロナは、創設当初からユニフォームに広告を入れないクラブとして有名でした。</p>

<p>しかし広告を入れないと、スポンサーになってもらえず、クラブの運営に支障が出そうに思います。</p>

<p>大丈夫なんでしょうか。</p>

<p>実は、バルセロナというクラブは、ソシオというサポーター組織からの収入、グッズ収入、テレビ放映収入などで運営費がまかなわれているのです。</p>

<p>05年には北京オリンピックの組織委員会から、ユニフォームロゴの掲出依頼か゜あったということでしたが、これは立ち消えになっています。</p>

<p>なお、06-07シーズンより、児童福祉活動に対する支援という観点で、ユニセフと無報酬で５年契約を結ぶことで合意しています。</p>

<p>これによって他クラブのそれとは意味が異なるものの、06年9月12日からクラブ史上初、胸部分にロゴを入れたユニフォームを使用しています。</p>

<p>ちなみに、スポンサーとは関係ありませんが「Mes Que Un Club(クラブ以上の存在)」というスローガンがバルサにはあり、ユニフォームの後襟部分にこの言葉がプリントされています。</p>

<p>そういえばＪリーグの大分トリニータの話ですが、スポンサーロゴを入れたいのだけど、肝心のスポンサーが見つからなかったということがあったそうですね。最悪空白になってしまう恐れがあり、関係者はだいぶ気を揉んだという話でした。</p>

<p>後日スポンサーが決まり、最悪の事態は免れたようです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>試合後のユニフォーム交換について</title>
            <description><![CDATA[<p>海外のサッカー試合や代表戦などを観ていると、試合終了後に両チームの選手がユニフォームの上着を交換している光景をよく目にします。</p>

<p>あれは互いの健闘を称えあうという感じで、とてもいい光景ですよね。</p>

<p>ふと思うのは、Ｊリーグでは何故この試合後のユニフォーム交換がないのだろうということです。</p>

<p>目にする機会がないですよね。 <br />
 <br />
実はこれには理由があるようで、年間で支給されるユニフォームの数が決まっているため、禁止されているんだそうです。例外もあるようですが。</p>

<p>過去にレアルマドリードのジャパンツアーのときに、森本貴幸（当時ヴェルディ・現カターニャ）が憧れのロナウドと試合後にユニフォーム交換をしようとしました。</p>

<p>その際も、夏用のユニフォームの数が限られていたために記念撮影だけにされてしまったそうです。</p>

<p>ルールで禁止されているわけでは無いのですよ。</p>

<p>しかし、ユニフォームをあげた場合は、多くのチームで年間に支給されるユニフォーム枚数が決められているので、それ以上のユニフォームは自腹になってしまうのだとか。</p>

<p>それでも、時々サポーター席にユニフォームを放り投げる選手も目にしますし、試合後にロッカールームや選手バス乗り場で交換する選手もいるようですね。</p>

<p>数年前にピッチ上での話ではありませんが、グランパスのウェズレイとジュビロのグラウがユニフォーム交換しているのを目撃しました。</p>

<p>試合後のユニフォーム交換は、サッカーの非常によいところだと思うだけに、このような理由で交換ができないというのはやや残念ですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱について</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>オリジナルエンブレムを</title>
            <description><![CDATA[<p>同士でサッカーチームを作ることになって、ユニフォームも決めた。</p>

<p>胸にはチームエンブレムを付けようと思う。でも、どこに頼めばいいのかわからない。</p>

<p>そもそもエンブレムの素材には、どのようなものがいいのでしょうか。</p>

<p>費用はどれくらいかかるのでしょうか。</p>

<p>ユニフォームにつけるエンブレム作成に関して、分からない点がいろいろ出てきたとします。</p>

<p>そんな方のために、簡単にですが、サッカーユニフォームのエンブレム作成についてお話してみましょう。</p>

<p>まず、エンブレムは刺繍屋さんにお願いするのがいいでしょう。</p>

<p>ネットで「刺繍 エンブレム」などのキーワードで検索すると、いろいろなお店のサイトがあるのがわかると思います。</p>

<p>プロに頼めば、希望通りのエンブレムが出来上がりますよ。</p>

<p>お店によって、デザイン原稿に沿って完全オリジナルのエンブレムを作成してくれるところもあります。</p>

<p>自分がデザインしたエンブレムを作ってくれるところもあります。価格は割高になりますが、世界にひとつのデザインです。魅力的ですよね。</p>

<p>また、有名クラブやナショナルチームが付けているような10種類程度の基本パターンに、チーム名を入れてくれるところもあります。チーム名が入っていますから、これも立派にオリジナルエンブレムというわけです。こちらは割と安価で済むでしょう。</p>

<p>しかしいずれにしても、びっくりするような高額ではないものです。興味があれば、ぜひ調べてみてくださいね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>保存方法について</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーのユニフォームを購入し使用した場合、その後の保存方法はどうしましょう。</p>

<p>大事なユニフォームですから、綺麗に保存しておきたいものですよね。</p>

<p>保存方法のいくつかをお話しましょう。</p>

<p>まず、てっとりばやいのは、ホームセンターでファスナー付きビニールカバーを買い、畳んで１枚ずつ収納する方法です。<br />
 <br />
この場合、色移りが考えられる所には、紙を挟んでおきましょう。 </p>

<p>畳みたくないものなら、ハンガーで吊るして、カバーをかけておく方法がいいでしょう。</p>

<p>もしユニフォームを頻繁に着るのなら、単にハンガーにかけておくだけでもいいでしょうね。<br />
 <br />
ハンガーにかける場合は、できるだけ太いもののほうがユニフォームの負担が少なく、型崩れしないので良いでしょう。</p>

<p>スーツ用のハンガーがが最適でしょう。</p>

<p>直径１cm程度の太さのものを使用するのがおすすめです。</p>

<p>この３つの中では、ビニールカバーに収納する方法が一番ポピュラーでしょうね。</p>

<p>でも探してみたけど、無地で透明のビニールカバーが見つからなかった、という方もいるかもしれませんね。</p>

<p>そのような場合は、島田包装の洋服カバーポリ袋の紳士用50枚入りをネットで購入するのをおすすめします。 </p>

<p>50枚入りのものだと、送料と振り込み手数料を含めても１枚60円以下という安価で購入できますよ。<br />
 <br />
両面が透明なので、ユニフォームを鑑賞するのにも適しています。</p>

<p>サッカーユニフォームは素材によって耐久性が高くないものもあります。</p>

<p>常に綺麗な状態にしておきたいものですよね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取扱について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>個性的なサッカーユニフォーム</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーのユニフォームのデザインも、実に豊富です。</p>

<p>数多く存在するサッカーユニフォームの中で、特に個性的なユニフォームを紹介してみましょう。</p>

<p>国内外問わずいくつかピックアップしてみたいと思います。</p>

<p>まずは、98年Ｗ杯前後のメキシコ代表です。</p>

<p>最近はプーマがシャツの一部分に各国の象徴といえるものをうっすらと入れていたりしますが、このときのメキシコ代表のものは全身にアステカの神々がくっきりと刻み込まれているものでした。</p>

<p>これはかなりハイセンスでカッコイイものでしたね。</p>

<p>次にこれまたメキシコ代表ですが、90年代に活躍した小さなGKカンポスのユニフォーム。</p>

<p>彼一人だけ、自身でデザインした特注モデルを着ていたんです。</p>

<p>３色以上の蛍光色を組み合わせて、星や稲妻や渦巻きといった奇抜な柄が入っていました。それを日替わりで着用していたのです。</p>

<p>サッカー史上最も派手なユニフォームではないでしょうか。</p>

<p>続いて国内のＪ初期のセレッソ大阪です。</p>

<p>蛍光ピンクの桜吹雪のシャツに蛍光水色のパンツ。</p>

<p>さすが大阪といおうか、日本サッカー史上最も派手なユニフォームといえるでしょう。</p>

<p>それから、94年Ｗ杯のアメリカ代表。</p>

<p>ホームが紺色に銀の星、また、アウェイは赤のストライプと、これはまさに星条旗。</p>

<p>地元開催なだけあってデザインも気合が入っていましたね。</p>

<p>最後に98年Ｗ杯前後の日韓代表。</p>

<p>それぞれ紅蓮の炎、黒赤の陰陽があしらわれているものでした。</p>

<p>こちらも地元開催なので気合が入ったのでしょうね。</p>

<p>これらのほかにも個性が強いユニフォームはたくさんありました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ナイキ社がアンブロ社を買収</title>
            <description><![CDATA[<p>英サッカー用品ブランドである「アンブロ」の大型株主ＪＪＢスポーツは、アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると明らかにしました。</p>

<p>そしてナイキ社によるアンブロ社買収は、両者が５億6600万ドルで同意。<br />
そして、ＪＪＢスポーツは同年12月に、アンブロ社の持ち株20％を売却していたのです。 </p>

<p>ただし、10.1％の株を依然として所持する大型株主であるＪＪＢスポーツの合意を得ることが、買収交渉には必要不可欠でした。</p>

<p>ナイキによる買収で、ＪＪＢの幹部は、株主が最大利益を受けると全面に支持をしています。 </p>

<p>ところでアンブロとはどのような企業なのでしょうか。</p>

<p>英国マンチェスターの郊外に本拠を置くアンブロ社は、サッカーチームのユニフォームなどを手がけていることで有名です。</p>

<p>そして、アンブロ社のユニフォームを採用しているプロサッカーチームは、イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で100以上にものぼります。</p>

<p>ナイキ社は、アンブロ社をコンバースのようにイギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置いています。</p>

<p>そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指すのですね。 </p>

<p>これはサッカーに興味がある方には、すくなからず興味をそそられる出来事でしたね。</p>

<p>アンブロ社のユニフォームが好きな方にはショックかもしれませんが、今のところアンブロ社の特色を消してしまうような動きはないようですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アフリカネーションズカップ出場国のメーカー構成</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカー・アフリカネーションズカップもなかなかの盛り上がりを見せました。</p>

<p>アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように感じた方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>さて、この大会に出場した国のユニフォームを支給しているメーカー構成を調べてみました。</p>

<p>調べたのは予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成及び本大会進出数です。</p>

<p>※数字は左が予選出場国数、右が本大会出場国数を表しています。</p>

<p>PUMA(12→8＋1)<br />
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。</p>

<p>AIRNESS(6→3)<br />
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。</p>

<p>adidas(3→2)<br />
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。</p>

<p>NIKE(2→1)<br />
セイシェル、ザンビア。</p>

<p>UMBRO(1→0)<br />
モーリタニア。</p>

<p>uhlsport(1→0)<br />
マダガスカル。</p>

<p>saLLer(1→0)<br />
ガンビア。</p>

<p>Le coq(1→0)<br />
アルジェリア。</p>

<p>LEGEA(1→0)<br />
ジンバブエ。</p>

<p>不明(18→1)<br />
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他</p>

<p><br />
これをみると相変わらずPUMAが強いことが分かります。</p>

<p>本大会出場国でも半数以上となる９ヶ国をサポートしていることになります。</p>

<p>次点はフランス語圈に強いAIRNESS。アフリカ独特の色使いのバランスがなかなか秀逸です。</p>

<p>aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビアと長年にわたって支給してきた実力国に賭けているようですね。</p>

<p>不明国は18ヶ国ととても多数です。メーカーロゴすらついていない国もありました。</p>

<p>唯一、不明国の中で本大会出場を達成したスーダンには、今後PUMAあたりがやはり手を伸ばすのでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アディダスの&apos;08モデル</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーユニフォームの'08モデルも、今ではたくさん発表されています。</p>

<p>アディダス社の08年ＮＥＷモデルは、昨秋にはショップに出回り始めていました。</p>

<p>では、それらのＮＥＷモデルの中で、注目のデザインについて紹介してみましょう。</p>

<p>07年11月に公開されたのは、ドイツ代表、アルゼンチン代表の２ヵ国でしたね。</p>

<p>まずドイツですが、丸首の左右にはアンブロ社06年モデルを思わせるようなデザイン処理を採用しています。</p>

<p>胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインという感じの国旗色の帯が走り、それが左胸の協会のエンブレムに繋がっていくデザインとなっています。</p>

<p>次にアルゼンチンですが、こちらはシンプルな丸首に細身のシルエット。</p>

<p>お馴染みである水白ストライプは若干太くなり、協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っています。</p>

<p>全体的な印象としては、ナイキ並みのシンプルな基本デザインになったという感じでしょうか。</p>

<p>これまでのアディダスでいうならば、両脇がメッシュになっていた02年のモデルに近いようなシンプルさですね。</p>

<p>ベースがシンプルなだけ、オリジナリティを表現できるキャンバスが広いともいえるでしょう。</p>

<p>この部分が各チーム、頭をひねりたいところでしょうね。</p>

<p>くれぐれも昔の体操着みたいになって欲しくないですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>07年の、Ｊリーグ支給メーカー</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカーJ1・J2のクラブユニフォームですが、当然、クラブによってメーカーは違います。</p>

<p>Ｊリーグ創世記こそユニフォームはミズノで統一されていましたが、今や色々なメーカーのものが入り乱れています。</p>

<p>昨年の各クラブのユニフォーム支給メーカーをざっとあげてみましょう。</p>

<p>鹿島アントラーズ：NIKE <br />
浦和レッズ：NIKE <br />
ガンバ大阪：UMBRO <br />
川崎フロンターレ：ASICS <br />
大宮アルディージャ：LOTTO <br />
柏レイソル：UMBRO<br />
ジェフユナイテッド千葉：KAPPA <br />
清水エスパルス：PUMA <br />
柏レイソル：UMBRO <br />
横浜・Ｆ・マリノス：ADIDAS<br />
ＦＣ東京：ADIDAS <br />
アルビレックス新潟：ADIDAS<br />
横浜ＦＣ：HUMMEL <br />
ヴァンフォーレ甲府：UMBRO <br />
ジュビロ磐田：PUMA<br />
サンフレッチェ広島：MIZUNO<br />
名古屋グランパスエイト：LE COQ <br />
大分トリニータ：PUMA<br />
ヴィッセル神戸：ASICS <br />
サンフレッチェ広島：MIZUNO <br />
大分トリニータ：PUMA </p>

<p>J1はさすがに有名ブランドばかりですよね。<br />
これがJ2になると、なかなか個性的なサプライヤーが登場します。 </p>

<p>東京ヴェルディ1969：KAPPA<br />
コンサドーレ札幌：KAPPA <br />
京都サンガＦＣ：WACOAL <br />
ベガルタ仙台：ASICS <br />
セレッソ大阪：MIZUNO<br />
モンテディオ山形：PUMA <br />
アビスパ福岡：MIZUNO<br />
水戸ホーリーホック：MITRE <br />
ザスパ草津：PHITEN  <br />
湘南ベルマーレ：A-LINE <br />
愛媛ＦＣ：DIADORA <br />
徳島ヴォルティス：MIZUNO <br />
サガン鳥栖：UMBRO </p>

<p>全体で一番多いのが国産ミズノとUMBROの４チーム支給となりますね。</p>

<p>以降、PUMA、ADIDAS、ASICSなどが続く形です。<br />
J2は個性的な顔ぶれ。その中でも、京都は地元企業のワコールです。</p>

<p>水戸のMITRE（発音：マイター）はひょっとするとMITREをミトレと読んで「みと」とかけているのか、と考えてしまいます。</p>

<p>それはともかく毎年、各クラブがどのメーカーからユニフォーム支給を受けるのかも、楽しみです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メーカー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サッカーＪ１・鹿島の&apos;08モデル</title>
            <description><![CDATA[<p>サッカー・Ｊ１の鹿島アントラーズの新ユニフォームは、07年11月に発表されました。</p>

<p>ナイキ製のこの新ユニフォームは、ホームタウンマークを新たに採用し、「KASHIMA」の文字に代わってユニフォームの右袖部分を飾ることになりました。</p>

<p>また、背番号下部にアントラーズとしては初の「選手名を入れる」試みになったようです。</p>

<p>生まれ変わろうとしているアントラーズの象徴とするのでしょうか、ユニフォームも斬新に変更されています。</p>

<p>ファースト、セカンドともチームカラーであるディープレッドと、セカンドカラーであるディープブルーの組み合わせになっています。</p>

<p>元々、赤は茨城の県花であるバラ、青は鹿島灘の海の色から取り入れられたカラー。それらがさらに深みを増し、現在の色に定着したというわけです。</p>

<p>新ファーストユニフォームですが、ディープレッドとディープブルーの斬新な横縞になっていますね。</p>

<p>ディープブルーの４本のストライプは、太平洋、利根川、北浦、霞ヶ浦の「水」を表現しているのだとか。</p>

<p>水郷筑波国定公園に位置し、水に非常に恵まれているホームタウンエリアを象徴しているのですね。</p>

<p>また、４本のストライプにより分けられた５つのディープレッド部分はホームタウンである鹿嶋、神栖、潮来、鉾田、行方の５つの市の大地を表しているそうです。</p>

<p>全体の印象としてはフラメンゴに似ている気がします。</p>

<p>やはりジーコつながりなのでしょうかね。</p>

<p>08年も鹿島はこの新ユニフォームとともに日本サッカーを盛り上げてくれそうな気がします。</p>]]></description>
            <link>http://scr-uni.410h.net/cat/post_11.html</link>
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            <pubDate>Thu, 29 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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