サッカーJ1の'08新ユニフォーム
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サッカーJ1の各クラブも続々と新体制を発表しくなかで、08年の新ユニフォームも明らかにされてきました。
新ユニフォームが発表されると、ファンサイドも徐々にサッカーモードになるものですね。
今回は清水エスパルス、横浜・F・マリノス、FC東京のユニフォームについて少しお話したいと思います。
まず、清水エスパルス。
こちらの最大の変更点はアウェー用です。
アウェー用は、エリが欲しい(エリを立てたい)といった選手の声があったんだそうで、エリ付きのデザインに変更されています。
これには少し工夫があって、エリを立てると首の後ろ側にエスパルスのロゴが現れます。
誰がエリを立て、ロゴを見せてくれるのか楽しみですね。
続いてマリノス。
マリノスといえばトリコロールでアディダス3本線。これは永遠に続くのかと思っていましたが、そうではなかったようです。
しかし、ナイキに切り替わることが決定してからもadidasのサイト上ではマリノスとのこれまでの絆を強調していますし、今後復活もあるかもしれませんね。
最後にFC東京です。
こちらはインパクト充分の新ユニフォームになりましたね。
セリエAのジェノアやカリアリのような派手なカラーリングです。
日本人の顔に果たして合うのかと気になっていましたが、どうにか大丈夫のようです。
また、密かな注目点は背中の名前が番号の上にあることでしょうか。
Jリーグでは名前は背番号の下に小さく入ることが多いんです。
本来は企業に高額で売れるはずのスペースに、名前を入れたのには、何か意図があったのでしょうかね。