試合後のユニフォーム交換について
海外のサッカー試合や代表戦などを観ていると、試合終了後に両チームの選手がユニフォームの上着を交換している光景をよく目にします。
あれは互いの健闘を称えあうという感じで、とてもいい光景ですよね。
ふと思うのは、Jリーグでは何故この試合後のユニフォーム交換がないのだろうということです。
目にする機会がないですよね。
実はこれには理由があるようで、年間で支給されるユニフォームの数が決まっているため、禁止されているんだそうです。例外もあるようですが。
過去にレアルマドリードのジャパンツアーのときに、森本貴幸(当時ヴェルディ・現カターニャ)が憧れのロナウドと試合後にユニフォーム交換をしようとしました。
その際も、夏用のユニフォームの数が限られていたために記念撮影だけにされてしまったそうです。
ルールで禁止されているわけでは無いのですよ。
しかし、ユニフォームをあげた場合は、多くのチームで年間に支給されるユニフォーム枚数が決められているので、それ以上のユニフォームは自腹になってしまうのだとか。
それでも、時々サポーター席にユニフォームを放り投げる選手も目にしますし、試合後にロッカールームや選手バス乗り場で交換する選手もいるようですね。
数年前にピッチ上での話ではありませんが、グランパスのウェズレイとジュビロのグラウがユニフォーム交換しているのを目撃しました。
試合後のユニフォーム交換は、サッカーの非常によいところだと思うだけに、このような理由で交換ができないというのはやや残念ですね。
2008年6月22日|
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オリジナルエンブレムを
同士でサッカーチームを作ることになって、ユニフォームも決めた。
胸にはチームエンブレムを付けようと思う。でも、どこに頼めばいいのかわからない。
そもそもエンブレムの素材には、どのようなものがいいのでしょうか。
費用はどれくらいかかるのでしょうか。
ユニフォームにつけるエンブレム作成に関して、分からない点がいろいろ出てきたとします。
そんな方のために、簡単にですが、サッカーユニフォームのエンブレム作成についてお話してみましょう。
まず、エンブレムは刺繍屋さんにお願いするのがいいでしょう。
ネットで「刺繍 エンブレム」などのキーワードで検索すると、いろいろなお店のサイトがあるのがわかると思います。
プロに頼めば、希望通りのエンブレムが出来上がりますよ。
お店によって、デザイン原稿に沿って完全オリジナルのエンブレムを作成してくれるところもあります。
自分がデザインしたエンブレムを作ってくれるところもあります。価格は割高になりますが、世界にひとつのデザインです。魅力的ですよね。
また、有名クラブやナショナルチームが付けているような10種類程度の基本パターンに、チーム名を入れてくれるところもあります。チーム名が入っていますから、これも立派にオリジナルエンブレムというわけです。こちらは割と安価で済むでしょう。
しかしいずれにしても、びっくりするような高額ではないものです。興味があれば、ぜひ調べてみてくださいね。
2008年6月19日|
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保存方法について
サッカーのユニフォームを購入し使用した場合、その後の保存方法はどうしましょう。
大事なユニフォームですから、綺麗に保存しておきたいものですよね。
保存方法のいくつかをお話しましょう。
まず、てっとりばやいのは、ホームセンターでファスナー付きビニールカバーを買い、畳んで1枚ずつ収納する方法です。
この場合、色移りが考えられる所には、紙を挟んでおきましょう。
畳みたくないものなら、ハンガーで吊るして、カバーをかけておく方法がいいでしょう。
もしユニフォームを頻繁に着るのなら、単にハンガーにかけておくだけでもいいでしょうね。
ハンガーにかける場合は、できるだけ太いもののほうがユニフォームの負担が少なく、型崩れしないので良いでしょう。
スーツ用のハンガーがが最適でしょう。
直径1cm程度の太さのものを使用するのがおすすめです。
この3つの中では、ビニールカバーに収納する方法が一番ポピュラーでしょうね。
でも探してみたけど、無地で透明のビニールカバーが見つからなかった、という方もいるかもしれませんね。
そのような場合は、島田包装の洋服カバーポリ袋の紳士用50枚入りをネットで購入するのをおすすめします。
50枚入りのものだと、送料と振り込み手数料を含めても1枚60円以下という安価で購入できますよ。
両面が透明なので、ユニフォームを鑑賞するのにも適しています。
サッカーユニフォームは素材によって耐久性が高くないものもあります。
常に綺麗な状態にしておきたいものですよね。
2008年6月16日|
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素材について
お店で売られているサッカーユニフォーム。当然ながら、普通の衣料品とは素材感がだいぶ違います。
あの素材はどのようなものなのでしょうか。
今回はそんなことについて話してみたいと思います。
エアロクールは、ポリエステル100%の機能性に優れた素材です。
繊維の断面に4つのクローバー状の溝を持たせることによって表面積を拡げ、水分を素早く吸収し、拡散させます。優れた吸汗速乾性を実現しているということですね。
運動時の発汗による不快感や吸収した水分によって体を冷やすことなどを防ぎ、さらに通気性にも優れているのです。
なので、不必要な体温上昇を解消して、常時爽快な着心地を維持することができるんですね。
また、繰り返し洗濯しても効果が継続するので、スポーツウェアに適した機能性素材といえます。
エアクロールを使用した生地には、次のようなものがあります。
ピーキューは、高品質なユニフォーム全般に使用されています。
ハニカムは、ゴールキーパーのシャツやリバーシブルユニフォームなどに使用されています。
エアロクール・ティーアールは、吸汗速乾性に優れており、トレーニングウェア用に開発された生地。
中には、ポリエステル100%ではない生地もあります。
2way(ツーウェイ)は、インナースパッツに使用されている伸縮性に優れたポリエステル・ナイロンの混紡素材です。
ストッキングにはナイロン、ポリエステル、綿アクリル、ポリウレタンの混紡素材を使用しています。
サッカーユニフォームの素材にもいろいろあるものなんですね。
2008年5月16日|
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購入時の注意点
サッカーのユニフォーム購入で、実際にこんなトラブルがありました。
「タイで買ったサッカーユニフォームが、税関で偽物だって言われて没収されたよ。そんなこと知らなかったし、安かったんで友達に20枚ぐらい買ったんだよ。何とかならないもんかな」
と、この話をしてくれた人は、熱狂的なサッカーファンの友人から電話で相談を受けたのだそうです。
仕事でタイを訪れた友人は、偶然露天でサッカーユニフォームが販売されているのを目にしました。
偽物も多いとは聞いていたが、ここで売られているものは公式タグも付いているし、しっかりした布地の製品。
また、ビニール包装もしっかりされているし、問題はないと思ったのだとか。
時はサッカーW杯前。日本国内でも盛り上がることを想定して、20枚も買いました。ところが税関で偽物だと没収されてしまったというわけです。
このケース、まず手元に戻ることはありません。
偽物は日本に持ち込むことができないからです。
新聞やニュースで、税関で差し押さえられた偽物のユニフォームが公開されていましたが、これらはかなり精巧に作られたものが多いですね。
例えば、わずかに異なる包装方法だったり、胸エンブレムの3本足のカラスの頭の形や目の色が微妙に違う、などの違いです。
これらは素人には分かりにくくても、税関職員は特徴を知っていますので、すぐに偽物だと見破ってしまうのでしょう。
偽物を大量に日本に持ち帰ってしまうと最悪逮捕されることもありますので、しっかりとしたお店で購入しましょう。
特に危ないのは、値段が不自然に安い露天業者。そういうところでは買わないのが無難です。
気の毒ですが、仕方ないですね。
2008年5月15日|
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洗濯する時の注意点
サッカーのユニフォームを洗濯する場合、どういうふうにしているでしょうか。
サッカーのユニフォームに限ったことではなく、背番号が付いたユニフォームはデリケートなものです。
ユニフォームの正しい洗濯の仕方についてお話しましょう。
まず、洗濯機に入れる前に、ユニフォームを裏返しにしてください。
ユニフォームのみで洗濯をする機会はなかなか少ないでしょう。背番号の部分に何かが直接当たる状況はできるだけ避けましょう。
裏返したうえで、ネットに入れてくださいね。
洗剤もできれば液体のほうがいいでしょう。洗濯機の洗い方の強さも、なるべく弱くて良いですね。
また、乾燥機で乾かすのはよくありません。
最近のユニフォームの素材は、ドライ機能が高いものです。そもそも乾燥機にかける必要がないですよね。
裏返しにして、陰干しにしましょう。
日干しは色が褪せてしまうので避けたほうが無難です。
アイロンがけの必要もないと思いますが、かける際は裏から当てましょう。
やむをえず表からかける場合は、必ずあて布をしましょう。手ぬぐいが一番適しています。
あて布をしないと、背番号だけでなく、ユニフォームの生地を傷めてしまいます。
生地は表と裏で違うものが使われていることが多いものです。表の生地(特にポリエステル)は艶がありきれいなものですが、特に熱に弱いので要注意です。
番号がフロッキーの場合、何度も洗濯すると剥がれることがあります。
ただ、心配は不要で背番号の裏の糊は死んでしまっているわけではありません。
剥がれた場合は、あて布をしてできるだけ短時間高圧のアイロンをあて、貼りなおせば大丈夫です。
大事なユニフォームなので、洗濯する際も大切に扱ってくださいね。
2008年5月15日|
カテゴリー:取扱について
