日本代表のユニフォーム
サッカー日本代表の新ユニフォームが1月24日、東京都内のホテルで発表されました。
カラーはこれまでのダークブルーではなくライトブルーに変わっています。
前面にはゴールドの縦線が入っています。
アウェー用のカラーは白のようです。
この新ユニフォームは公式サプライヤーであるアディダスジャパンが、日本らしく世界に挑戦していくのを表現する「日本魂」をコンセプトにしてデザインしたんだそうです。
ワールドカップ・アジア予選などで使用するため、アジアの高温多湿での試合を考慮したものになっているようです。
同社が独自に開発を行った「ファブリック・エックス」と呼ばれる新技術によって、究極の軽量性と給水速乾性を兼ね備えているのだとか。
新ユニフォームを実際に身にまとった日本代表の山瀬功治(横浜M)が「軽さに驚きました。負担が少なくてプレーしやすいと思う」という感想を話していましたので、なかなか好評のようです。
新ユニフォームを着用しての初試合は1月26日のチリ戦でした。
かなり前から海外のサイトなどで画像が流通していたので、今更という感は多少ありますが、何はともあれ正式発表でしたからね。
黄色というかゴールドが入ったことがこれまでとの大きな変更点でしょうか。
イメージは悪くないですね。
ちなみにアディダスのサイトで新ユニフォームのモデルになっていたのは中村俊輔、平山相太、家長昭博でした。
新ユニフォームでのサッカー日本代表の活躍に大いに期待しましょう。
2008年5月27日|
カテゴリー:珍事件
オークションで買う注意点
サッカーのユニフォームを買う手段としては、実際にお店に出向いて買う他に、オークションを利用するのも便利でしょう。
しかし、オークションでサッカーユニフォームを手に入れる場合は、いくつか注意が必要です。
まず、偽物が相当数出回っていることが考えられます。
オークションにおいて次の記述がある物に関しては偽物と判断していいでしょう。
「オフィシャルショップ購入ではないです」「精巧な作りです」 「ポリフレックス」「海外並行輸入品」「本物志向の方も満足」
「レプリカ」という言葉にも注意が必要です。
本来、偽物を指す言葉ではないのですが、オークションの偽物出品者にとっては便利な言い回しですから。
それから「正規品」と明記していない商品の出品者には、必ず正規品かどうかを確認しましょう。
それで、ごまかしたり答えなかったりする出品者のものは買わないのが一番です。しかし「正規品ですよ」と答えたからと言っても、正規品かどうかはわからないのですが。
また、発送元はどこか、ということも重要です。
外国(特にタイ)からの出品は要注意です。
日本に持ち込んで売っている者もいますので注意してください。
あとは、出品者の他の出品物を見てみるのもいいでしょう。
市価からかけ離れている、安価で即決価格付き出品ばかりの場合は危険です。
こうしてみると結構たくさんのことに注意を払う必要がありますね。
オークションではなかなか手に入らない貴重な商品が安価で手に入ったりするのも事実です。
上記のことに注意しつつ、欲しいユニフォームを手に入れてください。
2008年5月25日|
カテゴリー:珍事件
買うならどんなお店がいい
サッカーのユニフォームを購入したいけど、どのお店で買えばいいのか分からない、という方もいると思います。
基本的にはセールを除くとO.K.Aが安定して安いのでおすすめです。
N&N入りならば特にO.K.Aの安さは際立ちますね。
ただしO.K.Aはセールはしませんので、その点は注意が必要です。
また、スクデットの利用価値ともいえる年一度の全品40%引き~半額セールなど、お店によって稀にセールを行っていることもあります。その場合はそちらのほうが安いということもありますね。
たまにN&Nつきのものでさえも、投売りされていることもあります。
ただ、やはり安く買いたいならば、ひたすら足を使ってお店を回るのがいいと思います。
例えば関東に在住の方なら千葉駅や船橋駅前にあるセリエのセールや上野アメ横のロンドンスポーツ、または吉祥寺駅前のヴィンテージスポーツなどのアウトレットモールのセールを覗くことです。
ネット通販では買うことのできないお値打ち品が眠っていることが多々ありますよ。
地方でも加茂やアディダスがたまにセールをやっていることもあります。
B&Dなどのサッカーショップ開店セールなども狙い目です。
ネットオークション(ヤフオクなど)は悪質な偽物が大量に出回っていることもあります。利用の際は自己責任であることをしっかり自覚しましょう。
真贋を見極める鑑定眼があれならば安く手に入れることは可能ですが、初心者は手を出さないのが無難でしょうかね。
ただし、ヤフオクでないと、入手できないようなレアなユニフォームも結構あったりするのは事実です。
2008年5月21日|
カテゴリー:珍事件
裁判に発展!
サッカーのユニフォームが裁判にまで発展してしまったという話があります。
かつてサッカー日韓W杯で、カメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された、ということがありした。
裁判の件も、またカメルーン関連なのです。
04年アフリカ選手権でカメルーンが着用したワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。
これを受けてカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同年7月28日にFIFAを提訴したんです。
禁止通達を受けたカメルーンは、予選リーグで一度ワンピースタイプのユニフォームの使用をやめました。
しかし、決勝トーナメントで再度着用したことにより制裁を受けているのです。
制裁の内容は厳しく、20万スイスフランの罰金、ドイツW杯予選にてカメルーンの勝ち点6剥奪というものでした。
ここで疑問に思うのは、なぜ一度やめた禁止ユニフォームを再度着用したのかということ。
実はカメルーンのサッカー協会の腐敗が囁かれているのです。
その内容については、明確にはされていませんが、協会の幹部がユニフォームを使用することでメーカーに対し金品を要求したということが囁かれています。
また、選手にW杯出場ボーナスを支払いたくないので、勝ち点剥奪のペナルティを想定し、W杯出場を意図的に不可能にした、といった説もあります。
しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のブラフだったようで、その後、罰金のみを残して処分を撤回しています。
真相は闇の中ですが、選手たちにとってみれば、勝ち点の剥奪などされなくてよかったですね。
2008年5月17日|
カテゴリー:珍事件
