A5ランク
知ってますか。やまとの特選松坂牛は特5Aというランクで、世界一らしいですよ。世界で一番美味しい肉。それが日本の肉。うーん、日本人なのにそれを食べたことがないというのは、いかがなものでしょうか。ぜひ食べたいと思います。買いますよ絶対。もう、今日にでも。あ、でもその前に、お中元に送らなくては。
2009年7月 3日|
カテゴリー:日記・雑感
名産もの
全国どこでも買えるようなものじゃなくて、地元名産のものをサマーギフトで贈りたいと思うんですよね。お中元もお歳暮も似たようなものを贈る、という人もいるけど、それじゃちょっと寂しいと思うな。夏には夏の贈り物。旬の果物や、夏のお菓子なんてどうですか。涼しさも贈れて、いいかと思いますよ。
2009年6月26日|
カテゴリー:日記・雑感
老眼レーシック
近眼専門だと思ってたんですよ、レーシックって。そしたら、遠視も老眼も治療できるんだそうですね。レーシックで老眼の治療、いいかも。老眼鏡って実はぴったり合うものを探すのが難しいし、楽になりそうだよね。すぐ退院できるみたいだし、思い切ってやってみようかな。
2009年6月16日|
カテゴリー:日記・雑感
学力アップ
塾に行きたかったんだけど、お母さんがダメだというのでZ会の中学生コースで学力アップを目指します。塾は繁華街にあるから、危ないっていう。確かに、塾が終わってから家に帰るまでの道が怖くないとはいえないけど。最初はなーんだ、と思ったけど、Z会の課題面白いので続いてます。塾よりお金が安いのかどうかは、分からないけど。
2009年6月 9日|
カテゴリー:日記・雑感
ボーカル
ボーカル教室に行きたいと思ってるんですよ。あまりにも、音痴なもので。やっぱりカラオケに誘われたりすると困るし。でもあまりに下手すぎて、教室に行くのもためらわれます。そんなことを思っていたら、見つけました。ヤマハミュージックレッスンオンラインは、インターネットで学べる音楽レッスンなんです。楽器のコースも色々あるけど、ここはもちろんボーカルコースで。自分の部屋でできるし。嬉しいなぁ。自信がついたら、通うほうの教室に行ってみようかな。
2009年5月29日|
カテゴリー:日記・雑感
買おうかな
日本経済は、車をなんとか売ろうとしているのかな。減税制度とか見てると、そう思うよね。ま、日本の重大産業だからなぁ、自動車製造。本当は車は必要ない家庭も多いんだろうケドね。ところで、中古車も減税対象になるって知ってた?自分は知りませんでした。新車じゃないといけないのかと思ってたんだ。でも相じゃないんだね。中古でもいいとなれば、ちょっと探す範囲は広がるかな。そう、買い換えようと思ってるんだよね、車を。もう、うちの車古くてさ。買いなおしたいんだけど、予算のこともあるしね。迷っていたんだ。
2009年5月21日|
カテゴリー:日記・雑感
ネットでスーツを買う
ネットでスーツを買う人っているのかと思っていたら、実は多いんだそうだ。今どきは、専門店の仕立てのいい1万円のスーツがネットで買える。便利な世の中になったものだ。ウエストサイズと身長でサイズ表記されているからなお便利。しかも、着てみて合わないところがあれば返品交換は送料無料で受けてくれる。なんだ、敷居の高いお店に買いに行くよりずっといいじゃないか。
2009年5月12日|
カテゴリー:日記・雑感
マッサージ
知人から、白髪予防にマッサージがいいと聞き、さっそく実施。白髪が生えていると、運動してても若くは見えない。と、いうか艶々した顔と相反したがさがさの白髪交じりの頭は、異様な感じでさえある。なんとか若く見られたいと、孤軍奮闘してるのさ。ま、誰も気にしてないとは思うけどね。
2009年3月 9日|
カテゴリー:日記・雑感
ちかはく
地下鉄博物館なるものに行ってまいりました。鉄道博物館よりは手狭だけど、なかなかどうして展示が色々あるし、運転シュミレータも何種類もあって面白かった。
地下鉄博物館は葛西駅の真下。それにしても子供は皆模型が好きだね。模型が走るところでケンカして泣いてる子がいたのには参ったけど。親は知らん顔だし。ああいうの、男親は下手だよね。お母さん同士ならうまいこと謝りあったりして、何事もなかったように平和に見てたりするんだけどね。
2009年2月18日|
カテゴリー:日記・雑感
ユニフォーム世界の傾向
サッカー代表チームのユニフォームは、いうまでもなくカッコイイものですね。代表チームのユニフォームは、基本的に2年ごとにモデルチェンジが行われています。
今回は、2006年以降の代表各国サッカーユニフォームについて、全体的な傾向を少しお話しましょう。
○06ドイツW杯~07年
代表チームのユニフォームを作っているメーカーはどこかというと、PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、UMBROとlottoが各2、Jomaとmarathonが各1。
これらのメーカーが、W杯出場32ヶ国のユニフォームを作っています。メーカー名のあとの数字は、幾つの国のユニフォームを作っているかというシェア数です。
adidasは今回、シェアトップの座から初めて落ちんたんだそうです。
そして、アフリカ5ヶ国を始め、各大陸を満遍なくサポートしたPUMAが首位に躍り出ました。
ただ、adidasはユナイテッドとリベロの両モデルにおいて、曲線ラインを強調するデザインを続々リリースして、デザインの潮流を作っています。
リベロや、それに続くオノーレのアシンメトリーデザインの採用や、他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から右胸への移行はその流れの一つです。
adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルが採用される場合が増え、また、NIKEもアウェイモデルについてはオリジナルデザインを採用されることが増えたのだとか。
PUMAはデザインこそシンプルですが、身頃に各国の国旗、エンブレムの動物、紋様をすかし模様にして入れています。
また、PUMAロゴを肩へ配置する手法は、以降KAPPAでも見られましたね。
○ユーロ08スイス/オーストリア
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1。
まさに3大ブランドがしのぎを削っているわけです。
イングランドが出場を逃してしまったUMBROは、スウェーデンに賭けていることでしょう。
2008年7月16日|
カテゴリー:メーカー
ユニフォーム世界の傾向05年まで
サッカー代表チームのユニフォームは、基本的に2年ごとにモデルチェンジが行われます。
今回は、2000年から2005年までの、代表各国のサッカーユニフォームの全体的な傾向についてお話しましょう。
○ユーロ2000オランダ/ベルギー~01年
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが8、NIKEが3、UMBROが2、PUMA、KAPPA、hummelが各1です。
adidasが半数を占めましたが、他ブランドの有力国が軒並み出場を逃したという事情もありましたので、安穏としていられる状況でもないようでしたね。
adidasは衿付き、他ブランドはVネックというものが多い頃でした。
○02日韓W杯~03年
W杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、NIKEが8、PUMAが4、UMBROが2、KAPPA、hummel、uhlsport、Le coq、Joma、atletica、TENFIELD、marathonが各1です。
3大ブランドのシェアがより高まり、UMBROやlottoなどの伝統メーカーの衰退が感じられました。一方、中南米系のブランドは各サプライ国を死守した形になりましたね。
NIKEのナショナルカラーの蛍光色化(ナイジェリア、韓国)は賛否両論を呼んだのは記憶に新しいことです。
ナイジェリアはそのあおりを受けて、胸ゼッケンのカラーを大会中変更することになってしまいました。
PUMAはアフリカネーションズカップにおいて、カメルーン代表にノースリーブモデルを投入し話題を呼びましたが、本大会では規定により袖が付けられました。
○ユーロ04ポルトガル~05年
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEとPUMAが各4、UMBROが2、hummelが1。
3大ブランドの寡占化状態は変わりませんでしたね。
大国のサプライヤーの変更はそれほど見られなくなりました。
デザイン面ではシンプル化の反動が徐々に出始めてきたころで、NIKEによる○囲みゼッケンは当時物議を醸しました。
2008年7月11日|
カテゴリー:メーカー
世界の代表ユニフォームの傾向(90年代後半編)
サッカーの代表チームのユニフォームは、基本的に2年ごとにモデルチェンジが行われます。
懐かしい話ですが、90年代後半の、全体的な傾向についてお話してみましょう。
○ユーロ96イングランド~97年
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1です。
イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとして、NIKEが初の国際大会に進出しました。これ以降、急速に攻勢を強めていくことになります。
また、16ヶ国中で衿付きモデルが実に12ヶ国と形勢は逆転し、衿付きが全盛となった頃です。
袖に大会用のパッチをつけることが義務づけられたのも、このユーロからですね。
○98フランスW杯~99年
W杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1。
NIKEとPUMAが攻勢を強め、adidasとの3大シェア争いが激化しました。
日本のW杯初出場と共に、国内メーカーのasicsも初出場を果たしたことになります。
強国のデザインはシンプルな傾向ですが、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどの初出場国は個性が強めなデザインでしたね。
また、本大会用モデルには、全チーム「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入りました。
それと、オランダの99年モデルから、自国と対戦国の2つの国旗が入る傾向が出てきました。
2008年7月 6日|
カテゴリー:メーカー
世界の代表ユニフォームの傾向(90年代前半編)
サッカーの代表チームのユニフォームは、基本的に2年ごとにモデルチェンジが行われます。
つまり、4年に1回行われるサッカーW杯の年と、その中間のユーロ開催年にニューモデルが投入されるというわけです。
ヨーロッパ以外の国では各大陸選手権に合わせた時期に新ユニフォームを投入するケースも多いですし、中には大会ごとに発表する国もあります。
90年代前半の全体的な傾向はどうだったんでしょう。
○90年イタリアW杯~91年
W杯出場24ヶ国のメーカーシェアはadidasが15、PUMA・UMBROが各2、以下、lotto、Topper、DIADORA、RAPIDO、Le coqが各1となっています。
衿はVネックが13ヶ国、衿付きが11ヶ国とほぼ半々に分かれました。
最大勢力のadidasでもアルゼンチン、ドイツなど10ヶ国がVネックで、オランダなど5ヶ国は衿付きと、国によって傾向が分かれた頃でした。
○ユーロ92スウェーデン~93年
ユーロ出場8ヶ国のメーカーシェアはadidasが4、UMBROが2、lottoとhummelが各1となっています。
衿はadidas4ヶ国がVネックで、他の4ヶ国は衿付き。Vネックが先端イメージとなっていたようです。
なお、この大会から胸ゼッケンが入るようになりました(予選ではまだ胸ゼッケンはついていませんでした)
○94アメリカW杯~95年
W杯出場24ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、UMBROが4、lottoとDIADORAが各3、Reabok、Mitore、RAPIDO、Shamelが各1。
ブラジル、イタリアなど強豪国のモデルには、身頃にエンブレムのプリントが入るのがトレンドになっていましたね。
2008年7月 1日|
カテゴリー:メーカー
サッカー代表チーム各国カラーの由来
サッカーの代表ユニフォームには、各国それぞれの由来や特色が表現されているものです。
日本の「青」は、その昔、胸に日の丸をつけていた時代に(今は袖につけています)、それが映えるようにと青にしたのだとか。
ちなみに日韓W杯に出場した32ヶ国のうち、実に29ヶ国は自国の国旗の色をモチーフにしています。
たとえばフランスの場合、上着は青でパンツは白、ソックスは赤。国旗のトリコロールカラーを表現しているわけですね。
国旗の色とユニフォームの色が無関係なのは、実はイタリア、スロベニア、そして日本の3カ国だけだったのです。
イタリアの青色のユニフォームは、その昔、ローマ帝国時代において聖地を奪還した、強力な軍隊の象徴である十字軍の青い鎧をモチーフとしています。
スロベニアのユニフォームカラーは緑ですが、これは国土の山々を表現しているのだとか。
なお、ブラジルの場合は、カナリア色がたまたま国旗にも採用されていますが、これはユニフォームの色とは関係がないのだそう。
その昔、ブラジルが敗戦した際、ブラジル人のなかにショックで心臓マヒを起こし、死亡した方が数人いたのだそうです。
そのときの悲劇の傷を癒してくれる「カナリア」色をユニフォームにも採用したのだそうです。
また、日韓W杯には出場していませんでしたが、オランダのオレンジ色は「オレンジ公」に由来しています。
本当にサッカーの代表ユニフォームの由来には様々なものがあるのですね。
2008年6月28日|
カテゴリー:デザイン
スポンサーロゴがないものがある
サッカーに限らず、スポーツクラブのユニフォームには、支援しているスポンサーのロゴが入っています。
スポンサーロゴが入っていないサッカークラブというのは存在すると思いますか。
実は存在します。
世界的ビッグクラブのFCバルセロナは、創設当初からユニフォームに広告を入れないクラブとして有名でした。
しかし広告を入れないと、スポンサーになってもらえず、クラブの運営に支障が出そうに思います。
大丈夫なんでしょうか。
実は、バルセロナというクラブは、ソシオというサポーター組織からの収入、グッズ収入、テレビ放映収入などで運営費がまかなわれているのです。
05年には北京オリンピックの組織委員会から、ユニフォームロゴの掲出依頼か゜あったということでしたが、これは立ち消えになっています。
なお、06-07シーズンより、児童福祉活動に対する支援という観点で、ユニセフと無報酬で5年契約を結ぶことで合意しています。
これによって他クラブのそれとは意味が異なるものの、06年9月12日からクラブ史上初、胸部分にロゴを入れたユニフォームを使用しています。
ちなみに、スポンサーとは関係ありませんが「Mes Que Un Club(クラブ以上の存在)」というスローガンがバルサにはあり、ユニフォームの後襟部分にこの言葉がプリントされています。
そういえばJリーグの大分トリニータの話ですが、スポンサーロゴを入れたいのだけど、肝心のスポンサーが見つからなかったということがあったそうですね。最悪空白になってしまう恐れがあり、関係者はだいぶ気を揉んだという話でした。
後日スポンサーが決まり、最悪の事態は免れたようです。
2008年6月25日|
カテゴリー:デザイン
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